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EPS変換ツール

EPSファイルをBMP、DXF、EMF、GIFなどの形式に変換できます。ほとんどの変換はブラウザ内で行われます。一部は当サイトのサーバーを使い、その直後にファイルを削除します。変換先を選び、ファイルをドロップして、結果をダウンロードします。

ここにファイルをドロップEPSファイルを選択 当サイトのサーバーで変換し、すぐに削除します。1ファイルあたり最大25 MB。

URLからファイルを追加

ファイルは当サイトのサーバーを経由せず、ブラウザがそのWebサイトから直接取得します。そのサイトが他のWebサイトからのファイルのダウンロードを許可している場合に使えます。

設定

ファイルを追加して始めましょう。

    EPSファイルとは?

    EPSはEncapsulated PostScriptの略です。Adobeが開発し、1987年に初めてリリースされました。EPSは、1ページ分のアートワークを描く小さなPostScriptプログラムで、他の文書に配置できるようバウンディングボックスを持っています。印刷会社やデザイナーには今も求められますが、徐々にPDFやSVGに置き換えられつつあります。

    種類画像
    圧縮可逆
    色ベクター図形。ラスター画像も含められます
    透過いいえ
    アニメーションいいえ
    ブラウザでの表示ブラウザでは開けません。Illustrator、Inkscape、Affinity Designerで開くことができ、macOSのプレビューではPDFに変換されます
    主な用途印刷用のロゴやアートワーク、ストックのベクターグラフィック
    MIMEタイプapplication/postscript

    EPSはどの形式に変換すべき?

    • どこでも開けて小さく収めたい写真にはEPSからJPGへ。
    • スクリーンショット、ロゴ、透過を含むものにはEPSからPNGへ。
    • 印刷したり、文書として添付したりするならEPSからPDFへ。

    EPSは可逆形式なので、非可逆形式に変換するとファイルが大幅に小さくなります。

    EPSファイルの開き方

    EPSファイルはWebブラウザでは開けず、対応するプログラムがある端末も一部に限られます。それぞれの環境での方法は次のとおりです。どれも手元にない場合は、ここでファイルをPNGに変換するのが、中身を確認するいちばん手早い方法です。

    WindowsIllustrator、Inkscape(無料)、Affinity DesignerでEPSを開けます。Photoshopでは画像として開けます。
    MacIllustrator、Inkscape、Affinity DesignerでEPSを開けます。プレビューはmacOS VenturaまではEPSを表示できましたが、それより新しいバージョンでは変換が必要です。
    iPhone・iPadiPhoneやiPadではEPSを表示できません。ここでPNGまたはPDFに変換すれば表示できます。
    AndroidAndroidではEPSを表示できません。ここでPNGまたはPDFに変換すれば表示できます。

    技術的な詳細を知りたい方へ。.epsファイルとはのページで、MIMEタイプ、ファイルシグネチャ、ビューアを確認できます。

    EPSと他の画像形式の比較

    EPSと、よく変換される相手の形式との比較です。

    形式圧縮透過リリース最適な用途
    EPS可逆いいえ1987印刷用のロゴやアートワーク、ストックのベクターグラフィック
    SVG可逆はい2001Web上のロゴ、アイコン、グラフ、イラスト
    PDFどちらも可いいえ1993文書、申込書、請求書、印刷用のファイル
    AI可逆はい1987Illustratorで作ったロゴ、イラスト、印刷用のアートワーク
    EMF可逆いいえ1993Windowsプログラム間でコピーするグラフやクリップアート、Office文書内のベクター画像

    EPS変換ツールの使い方

    1. 「変換先」メニューで目的の形式を選びます。
    2. EPSファイルを枠にドロップするか、「EPSファイルを選択」を押します。複数のファイルを一度に追加できます。
    3. 必要に応じて設定を調整してください。ほとんどの場合は初期設定で十分です。
    4. 「変換」を押し、各ファイルをそれぞれの「ダウンロード」ボタンで保存します。BMP、DXF、EMF、GIF、JPG、PDF、PNG、PSD、SVG、TIFF、WMFへの変換は当サイトのサーバーを使い、その直後にファイルを削除します。それ以外のファイルが端末の外に出ることはありません。

    EPSファイルを品質を落とさずに変換するためのヒント

    EPSはベクター形式なので、どの変換の元ファイルとしても適しています。他のベクター形式に変換すると図形は図形のまま保たれますが、PNGやJPGに変換すると1つの固定サイズで描画されます。

    • 内容で選びましょう。写真はJPGかWebP、スクリーンショット、ロゴ、透過を含むものはPNGかWebPが適しています。
    • 送る前にサイズを変更しましょう。最近のスマートフォンの写真はどの画面よりもはるかに幅が大きく、1920ピクセルに縮小するとファイルサイズの大部分がなくなります。
    • 元のファイルを残しておきましょう。JPGを何度も保存し直すと、少しずつ劣化します。毎回元のファイルから変換してください。
    • ブラウザで変換すると、GPSの位置情報などのEXIFメタデータが削除されます。写真を公開する際に便利です。

    コマンドラインでEPSファイルを変換

    このページはWindows、Mac、Linuxで無料で使えるGhostscriptを使っています。コマンドラインで同じ変換を行うには次のようにします。

    gs -dSAFER -dBATCH -dNOPAUSE -sDEVICE=bmp16m -r300 -dEPSCrop -sOutputFile=output.bmp input.eps

    自分のパソコンで変換すれば、ファイルは完全に手元に留まるので、非常に大きな文書や機密性の高い文書ではそうする価値があります。それ以外の場合は、このページの変換ツールなら何もインストールせずに変換できます。

    EPS変換ツールのよくある質問

    EPSファイルとは?

    EPSはEncapsulated PostScriptの略で、Adobeが1987年に開発した画像形式です。EPSは、1ページ分のアートワークを描く小さなPostScriptプログラムで、他の文書に配置できるようバウンディングボックスを持っています。印刷会社やデザイナーには今も求められますが、徐々にPDFやSVGに置き換えられつつあります。

    EPSファイルを開くには?

    EPSはブラウザでは開けません。Illustrator、Inkscape、Affinity Designerで開くことができ、macOSのプレビューではPDFに変換されます。使いたいプログラムで開けない場合は、上の変換ツールで、より広く対応している形式に変換してください。

    EPSで最もよく行われる変換は?

    EPSからBMPへの変換は、最もよく検索されている変換です。EPSは標準のオープンソースPostScriptインタープリターであるGhostscriptで読み込まれ、アートワークはMuPDFにより300 dpiで描画され、バウンディングボックスに合わせて切り抜かれてから、当サイトの変換サーバー上のImageMagickでBMPファイルとして保存されます。

    ここでEPSファイルを変換すると、アップロードされますか?

    一部の変換のみです。BMP、DXF、EMF、GIF、JPG、PDF、PNG、PSD、SVG、TIFF、WMFへの変換は当サイトの変換サーバーを使い、結果が送り返されるとすぐにファイルは削除されます。それ以外の変換はブラウザ内で行われ、端末の外に出ることはありません。

    EPS変換ツールは無料ですか?

    はい。会員登録も透かしもありません。当サイトのサーバーを使う変換では最大25 MBのファイルに対応し、1時間あたりの公正利用のための上限があります。このサイトは広告収入で運営されています。

    iPhoneやAndroidでEPSファイルを変換できますか?

    はい。iPhoneやiPadのSafari、またはAndroidのChromeでこのページを開き、EPSファイルを選んで、結果を「ダウンロード」フォルダにダウンロードしてください。

    複数のEPSファイルをまとめて変換できますか?

    はい。いくつでもドロップできます。1つずつ順番に変換され、それぞれにダウンロードボタンが表示されます。

    EPSを別の形式に変換

    他のファイルをEPSに変換

    対応形式の一覧をご覧ください。

    MP4からMP3、HEIC、PDF結合、動画圧縮などを試してみてください。